ワンルームマンション投資を勧める営業マンの面白さ

ワンルームマンション投資の営業と言うとどんなものをイメージするでしょうか?
ごりごりの営業マンが熱くマンションを販売している光景が思い浮かぶでしょうか?
本日は和不動産のワンルームマンション投資の営業を解説してみたいと思います。
世間のイメージとはかなり違う営業現場
不動産投資の営業現場は世間でよくイメージされるものとはだいぶ違います。
先ずブルーの三つ組のスーツを着た大柄のツーブロック男性がファミレスで侃々諤々としているような事はありません。
今日収益物件への投資は大変人気なものとなっており、沢山の人が実施、検討しています。
少し検索すればいくらでも情報が手に入りますから、お客様側が先ずそれなりに情報収集しています。
セミナーも沢山開催されていますし、動画で見る事の出来るコンテンツも多いです。弊社でもセミナー初参加にも関わらず、鋭い質問をされる方が増えています。昨今ではお客様が自身で勉強できる環境が整っている。じゃあ何がワンルームマンション投資の明暗を分けているのか?それは情報リテラシー能力です。
つまり、お客様が困っているのはむしろ溢れている情報のどれを選択すれば良いのか?という問題です。
一昔前であれば知らない番号から電話がかかってきて、元気な営業マンがそもそも不動産投資とはなんなのか?と言う事を1から流暢にトークし、ホントかウソかもわからないまま物件を購入し、その後購入した会社から連絡が途絶えた・・なんてことは珍しくありません。
しかし、今では情報はたくさん得ることができる時代です。個人で知識がつけられる時代ではありますが、今度は不動産投資をするにあたってどの情報を選択すれば良いのか?を教えてくれる営業マンが求められているのです。
お客様の周りに溢れる情報は時に矛盾を孕んでいます。
一棟アパートの方が儲かるとか戸建てへの投資が良いとか見たけど、、、
区分マンションがサラリーマンには最適だって書いてあったけど、、、
こういった断片的な情報で混乱している方は少なくありません。不動産投資は他人資本で購入し、そこに入居した家賃収入でそのローンを賄う。完済後は家賃収入で不労所得を得る。全くもってその通りなんですが、しかし現実はそのように単純にはいきません。どの情報も企業バイアスがかかり、デメリットの部分を隠す、あるいは誤解するように伝えてしまう。購入した後に聞いていたお話と違うということも少なくはありません。そういったお客様に「自分がどうしていきたいのか」を交通整理する事が必要になります。
本来、営業マンの行う事はお客様のやりたい事を明確にして、どうなりたいのか?そのためにはどうすれば良いのか?を掘り下げていく事でもあります。
ワンルームマンション投資と言うのはお客様にとっては手段の一つです。
本来解決したいお客様の問題とは、不労所得を作りたいであったり、老後の不安を取り除きたいといったものです。
その本来の目的を明確にしてそのために何をすれば良いのかをお客様と一緒に考えていく事が営業マンに求められている事なのです。
コンサルティング営業に必要な事
和不動産の営業はコンサルティング営業です。
コンサルティング営業とは一体何でしょうか?
お客様の抱えている問題や課題を解決する提案を行う営業の事をソリューション営業と呼びます。
それでは、将来の不安を抱えているお客様の問題を解決する事もソリューション営業と呼べるのではないでしょうか。
それも一つの正しい答えです。
しかし、マンション投資は物件を買って終わりではありません。どれだけ良い物件でも、さすがに買って何もしないとその投資は確実に失敗します。
むしろ、買ってからの方が長い長期の投資となります。
その長い投資期間の中でお客様に本当に必要な事は問題を解決する力を自らが持つ事なのです。
問題を解決する事をソリューション営業と呼ぶなら、問題を解決出来るようになる事がコンサルティング営業です。
お客様自身の金融リテラシーを高めて、二人三脚で適格投資家として不動産投資に臨んで頂けるようにサポートしていく事が和不動産の営業なのです。
相談で重要な事はどうなりたいのか?
相談を行うにあたって重要な点は相手はどうなりたいのかを明確にする事です。
お金を増やしたいと言った漠然としたものではなく、いつの段階でどれ位の財産を作りたいのかを決める事が大切です。
これをゴールベースアプローチと呼びます。人間、力尽きるまで走り続けろと言われるより、ゴールが明確なマラソンの方が、ゴールまでの力加減や、モチベーションというのも変わってくるもんです。
ゴールベースアプローチという考え方は90年代半ばよりアメリカで確立され証券会社や銀行などの投資商品販売の現場で普及し始めました。
日本でも近年ではこの考え方が普及してきており、投資設計をゴールから考えていくと言う話は誰でも耳にする事があるのではないでしょうか?
ゴールベースアプローチとは将来設計する財産形成の形を先に定め、それに向ってどんな投資をしていくのかを考えていく方法になります。
例えば標準的な夫婦世帯であれば老後の備えとして財産形成を考える事が多いかと思います。
豊かな老後生活に必要な資金は月間で36万円などと言われております。年間432万円が必要資金です。
そこから年金支給額をマイナスした残りが必要となる老後資金になります。
仮に15万円の年金の支給があると21万円が別途必要となります。
老後期間を30年とすれば7560万円の資産が必要という事になります。
目標となる7560万円が定まったならどうやってこの財産を作るかを考えていくと言うのがゴールベースアプローチとなります。
老後に7560万円必要である人が2億も3億も稼ごうとしなくてもいいんです。ハイリターンはそれだけのリスクを伴います。自己資金の少ないサラリーマンにとって、家庭との時間、友人との時間を大切にしたいサラリーマンにとって、そして絶対に失敗できないサラリーマンにとっては成功することよりも失敗しないことが最も重要であると言えるのです。そのために和不動産では”都心のワンルームマンション投資’’というものを勧めています。そして、目標達成に向けて購入後のアフターフォローに最も力を入れているのです。

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成功している人の事例を紹介する
同じ投資をやっている人の中にも上手くいっている人もいればそうでない人もいます。
その差が生じる原因は様々あるのですが、皆さんなら上手くいっている人を参考にして投資する事をどう思うでしょうか?
当然、上手くいっている人を参考にしてやってみた方が良いと考えるかと思います。
和不動産では実際の運用に際して他のオーナー様の成功事例を見ながら投資を行う事が出来ます。
マンション投資で実際に成功している人を真似て投資をする事で似たような投資結果を目指すという手法を取っているのです。
勿論投資の世界には人と違うやり方や独自の理論で投資する事で利益を上げると言う人も沢山いる事でしょう。
むしろ沢山の人がやる頃にはその投資はもう儲からないなどとも言われている。
しかし、ワンルームマンション投資は不動産投資の中でも収益率が低く、あまり儲からない部類の投資になっています。
それは即ちリスクの低い投資でもあり、堅実に取り組めば安定したリターンを得られる投資でもあるのです。
ワンルームマンション投資で成功している人は堅実な取り組みを実践している人にほかなりません。
そこで、オーナー様の利益を作るために和不動産が実践している事は堅実な取り組みを実践しているオーナー様がどうなっているのかをご紹介する事です。
実際にワンルームマンション投資をやっている人が利益を出していると分かればこれから始める方も安心して取り組めますし、自分の年齢や環境と近い人がどうなっているのかが分かれば参考に出来る筈です。
コンサルティング営業とはお客様自身がどうなりたいのかを自分で決めていけるように導いていく事にあります。
お買い時ですよ!とかこのままだと将来不安ですよ!とか煽りたててマンションを売る事ではないのです。
お客様の考えをしっかりと聞いて、どうしていきたいのかを一緒に考えていきます。
そして、ワンルームマンション投資を通じてオーナー様自身が自分の不安を払拭出来るようにサポートしていく事が和不動産の使命なのです。
充実のアフターフォロー
和不動産の営業では物件を売ったら終わりと言うものではありません。ワンルームマンション投資というのは売ってからが本番です。
和不動産ではアフターフォローナンバーワン宣言と言うものを掲げています。
物件を販売した後も定期的に面談を行い、オーナー様の運用が計画通りに進んでいるのかを確認していきます。
その際に不安点を解消したり、今後の作戦を立てたりしていくのです。
不動産投資は購入後の方が買うまでよりも遙かに長い。
その長い運用期間にお客様により添って、お客様の本来の目的の達成に寄与する事が和不動産の考える営業なのです。
ワンルームマンション投資がなぜ、そこまでリスクが低いと言われているのか、儲けないと言われているが、和不動産では事実4人に1人が年間のキャッシュフローで100万円を超えています。そこには必ず理由があります。
冒頭申し上げた通り情報は取捨選択するものです。本当のところはわからない。しかし弊社の営業はメリット・デメリットについて全てお伝えしたうえで、お客様のプランに添えるように提案させていただきます。少しでも興味があれば、別の記事やセミナー、個別面談にてお話しさせていただきます。弊社では初回の面談で物件の紹介というのはいたしませんので、お気軽にお申し込みください。